千葉大学法科大学院の特徴

H 基本重視のカリキュラム
どの法分野についても,学部卒業段階で十分な理解を得ている者は稀だ――こう考えて,基礎からの積上げ教育を,法学に最適な対話形式で行います。予備試験経由では得られない,深い理解が得られます。

I 就職への手懸かり
千葉県弁護士会所属の実務家教員や本大学院修了者が,司法試験合格者との懇親の場などで,志望進路についてアドバイスをしてくれることが多くあります。就職活動の有力な支えになっているようです。

J 実務家教員と間近に接する
授業を担当する法曹三者の実務家教育と接するほか,千葉県内の裁判所,検察庁を見学する機会が設けられるなど,法科大学院在籍中から,判事・検事の仕事の一端を知り,進路選択の幅を広げることができます。

M 経済支援
大学の支援などにより,多くの学生が,入学金・授業料の減免,日本学生支援機構の奨学金の受給などを得て,低コストで法科大学院教育を受けることができています。また,女性法曹養成支援の一環として,本研究科の定める要件を満たす女性学生に対して住居費補助の修学支援を行っています。

O 首都を臨む
専門法務研究科がある西千葉キャンパスから東京駅までJRで50分程度の立地。休暇中に都内・法律事務所のインターンシップに通う学生もいます。都内で法律実務の会議に参加する教員も多く,東京との情報ギャップを感じさせません。









