入学者選抜
Admission

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入学者選抜の概要

千葉大学法科大学院は、次の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を掲げて、入学者の選抜を行います。法曹実務として社会に貢献することを目指す、多くの皆さんの応募をお待ちしています。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

1.千葉大学大学院専門法務研究科の求める入学者

千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)は,日々の現実の中に存在する法律問題を鋭く認識し,その公正な解決のために,プロフェッショナルとして法を創造的に用いることができるとともに,常に生活者の視点を忘れない「心」ある法律家の養成を目指しています。すでに法学を学んだ者であるか否かを問わず,この目的に共感し,法による社会正義の実現に強く使命を感じる人材の入学を求めています。

2.入学者選抜の基本方針

千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)は,法曹への適性と強い志を有する人材を選抜するため,法学未修者コースでは小論文試験を,法学既修者コースでは法律科目試験をそれぞれ実施するとともに,両コースとも口述試験を課し,学習・活動実績や志望理由のほか,特に社会的問題に関する質疑を行うこととしており,これらにより志願者の能力と資質を総合的に評価します。

募集定員

40名の入学定員を次のように2つのコースに分けて、コースごとに入学者選抜を実施します。

コース 募集定員
2年コース(法学既修者) 一般入試 25名
(うち、特別入試は若干名)
早期卒業・飛び入学特別入試
3年コース(法学未修者) 15名

2年コース

本大学院において基本的実定法の基礎的な学識を有すると認められた者が2年間の在学で修了することを予定して入学するコースです。

3年コース

標準修業年限である3年間の在学で本大学院を修了することを予定して入学するコースです。

法学未修者が2年コースに出願し、また、法学既修者が3年コースに出願することもできます。
両方のコースに出願(併願)することも可能です。検定料(受験料)は、一つのコースに出願した場合と同額です。
併願者が両方のコースで合格基準を満たしたときは、2年コースの合格者として扱います。

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